4/26/2009
XenServer 5.0でローカル領域にISOをおきたい
XenServer 5.0で、ISO用のStorage Repository(以下SR)を指定するには、CIFSかNFSが必要。
ここでは、Local上におく方法を示す。
*注意事項
Xen Server 5.0のローカルファイルシステムの空き容量がめちゃめちゃ少ない。大容量のHDDにインストールしても4Gくらいしかパーティションが切られていなく、スワップは、パーティションではなくファイルにしている。必ず外部HDDかパーティションをマウントしておく。
ここでは、ISOの保存先を/var/opt/xen/iso_import/ISO1
SRの名前をLOCAL ISOとして説明する。
# mkdir -p /var/opt/xen/iso_import
# xe sr-create name-label="LOCAL ISO" type=iso \
device-config:location=/var/opt/xen/iso_import/ISO1 \
device-config:legacy_mode=true content-type=iso
とします。ただし、ISOファイルを後から置いても認識しないのでその場合は、
# xe sr-list
としてLOCAL ISOのUUIDを調べて
# xe sr-scan uuid=LOCAL ISOのUUID
とすると見えるはず。
XenServerを扱う上での注意点!
すべてUUIDで指定するというのと、Repositoryがいろいろなレベルであるのが肝ですね。
ここでは、Local上におく方法を示す。
*注意事項
Xen Server 5.0のローカルファイルシステムの空き容量がめちゃめちゃ少ない。大容量のHDDにインストールしても4Gくらいしかパーティションが切られていなく、スワップは、パーティションではなくファイルにしている。必ず外部HDDかパーティションをマウントしておく。
ここでは、ISOの保存先を/var/opt/xen/iso_import/ISO1
SRの名前をLOCAL ISOとして説明する。
# mkdir -p /var/opt/xen/iso_import
# xe sr-create name-label="LOCAL ISO" type=iso \
device-config:location=/var/opt/xen/iso_import/ISO1 \
device-config:legacy_mode=true content-type=iso
とします。ただし、ISOファイルを後から置いても認識しないのでその場合は、
# xe sr-list
としてLOCAL ISOのUUIDを調べて
# xe sr-scan uuid=LOCAL ISOのUUID
とすると見えるはず。
XenServerを扱う上での注意点!
すべてUUIDで指定するというのと、Repositoryがいろいろなレベルであるのが肝ですね。
XenServer 5.0でVHDイメージを使えるようにする
LVMにディスクイメージが作成されるとちょっと面倒。OpenSource版のXenのようにファイルで作成されるといいのだが。
*注意!!
これを行うと、LVMの中のすべてのイメージがなくなってしまうので必ずバックアップ!してから。
# cat /etc/xensource-inventory
でDEFAULT_SR_PHYSDEVS= を確認。単体サーバの場合は、sda3になるらしい。
ここで、使いたいパーティションを作成し、ファイルシステムを作成しておく。(私の環境の場合、LVMの領域が開放されていたので、fdiskとmke2fsで作成しました。)
lvm形式のStorage Repository(以下SR)を確認。XenServerをインストールするとすべての仮想ディスクが、LVMの論理ボリュームになってしまう。LVMからVHDにしたいのが今回の目的。
# xe host-list
hostのUUIDを確認する
# xe sr-list type=lvm
# xe pbd-list sr-uuid=(sr-listで表示されたUUID)
# xe pbd-unplug uuid=(pbd-listで表示されたUUID)
# xe sr-destroy uuid=(sr-listで表示されたUUID)
この時点で、XenCenterからSRが削除されている
# xe sr-create content-type="local SR" host-uuid=(xe host-listで表示されたUUID。TABを押すと補完される) type=ext device-config-device=作成したいボリュームを指定 shared=false name-label="Local File SR"
新しく作成されたSRのUUIDが表示される。
次にデフォルトのSRを指定する
# xe pool-param-set default-SR=新しく作成されたSRのUUID uuid=ホストのUUID
最後にイメージをサスペンドしたときのイメージを置く場所を設定
# xe pool-param-set suspend-image-SR=新しく作成されたSRのUUID uuid=ホストのUUID
動作確認
# mount
/dev/mapper/XSLocalEXT--SRのUUID-SRのUUID on /var/run/sr-mount/SRのUUID
としてマウントされる。
イメージはディスク毎にvhdファイルが作成される。
今回は、ローカルのパーティションに作成しましたが、LVMを作成して、それ上にディスクイメージを置くといいかもしれない。
*注意!!
これを行うと、LVMの中のすべてのイメージがなくなってしまうので必ずバックアップ!してから。
# cat /etc/xensource-inventory
でDEFAULT_SR_PHYSDEVS= を確認。単体サーバの場合は、sda3になるらしい。
ここで、使いたいパーティションを作成し、ファイルシステムを作成しておく。(私の環境の場合、LVMの領域が開放されていたので、fdiskとmke2fsで作成しました。)
lvm形式のStorage Repository(以下SR)を確認。XenServerをインストールするとすべての仮想ディスクが、LVMの論理ボリュームになってしまう。LVMからVHDにしたいのが今回の目的。
# xe host-list
hostのUUIDを確認する
# xe sr-list type=lvm
# xe pbd-list sr-uuid=(sr-listで表示されたUUID)
# xe pbd-unplug uuid=(pbd-listで表示されたUUID)
# xe sr-destroy uuid=(sr-listで表示されたUUID)
この時点で、XenCenterからSRが削除されている
# xe sr-create content-type="local SR" host-uuid=(xe host-listで表示されたUUID。TABを押すと補完される) type=ext device-config-device=作成したいボリュームを指定 shared=false name-label="Local File SR"
新しく作成されたSRのUUIDが表示される。
次にデフォルトのSRを指定する
# xe pool-param-set default-SR=新しく作成されたSRのUUID uuid=ホストのUUID
最後にイメージをサスペンドしたときのイメージを置く場所を設定
# xe pool-param-set suspend-image-SR=新しく作成されたSRのUUID uuid=ホストのUUID
動作確認
# mount
/dev/mapper/XSLocalEXT--SRのUUID-SRのUUID on /var/run/sr-mount/SRのUUID
としてマウントされる。
イメージはディスク毎にvhdファイルが作成される。
今回は、ローカルのパーティションに作成しましたが、LVMを作成して、それ上にディスクイメージを置くといいかもしれない。
XenServer 5.0にNICを追加する
NICが認識しても、XenCenterから見えない。
どうやらデータベースに登録されていないらしい。
xe host-list
としてhostのuuidを確認して
xe pif-scan host-uuid=hostのuuid
とすればOK。
どうやらデータベースに登録されていないらしい。
xe host-list
としてhostのuuidを確認して
xe pif-scan host-uuid=hostのuuid
とすればOK。
iphoneにしてしまった
iPhone for everybody キャンペーンで解約するつもりのAU端末から乗り換えてしまった。。。
よってipod touchは売却。iphoneにするとGPSの精度がかなり上がります。ipod touchをちゃんとしたGPS代わりにするには、専用のユニットがいるらしい。(無くてもそこそこ探知できますが。)その値段とiphoneの端末の値段が変わらない。ならばいっそうのこと。
設定の覚書。まずは、メール関連。
gmail のフィルタで携帯の差出人の場合、i.softbank.jpとyahoo.comに転送する。
1.フィルターの書き方は、
*@docomo.ne.jp OR *@ezweb.ne.jp OR *@softbank.ne.jp OR *@*.vodafone.ne.jp OR *@pdx.ne.jp OR *@*.pdx.ne.jp OR *@emnet.ne.jp
とする。
2.バイブ、音関連
Settings->Sounds
Silent ->ON
Ring->New Mail->On
3.i.softbank.jpのアカウントを無効
無効にしても通知が来るので、いっそうのこと無効にしちゃう。
Setting->Mail,Contacts,Calendar
バイブ、音関連の設定は盲点でした。
よってipod touchは売却。iphoneにするとGPSの精度がかなり上がります。ipod touchをちゃんとしたGPS代わりにするには、専用のユニットがいるらしい。(無くてもそこそこ探知できますが。)その値段とiphoneの端末の値段が変わらない。ならばいっそうのこと。
設定の覚書。まずは、メール関連。
gmail のフィルタで携帯の差出人の場合、i.softbank.jpとyahoo.comに転送する。
1.フィルターの書き方は、
*@docomo.ne.jp OR *@ezweb.ne.jp OR *@softbank.ne.jp OR *@*.vodafone.ne.jp OR *@pdx.ne.jp OR *@*.pdx.ne.jp OR *@emnet.ne.jp
とする。
2.バイブ、音関連
Settings->Sounds
Silent ->ON
Ring->New Mail->On
3.i.softbank.jpのアカウントを無効
無効にしても通知が来るので、いっそうのこと無効にしちゃう。
Setting->Mail,Contacts,Calendar
バイブ、音関連の設定は盲点でした。
3/14/2009
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