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9/05/2010

ついにAmazonのワンタイムパスワードデバイスが来た

ついに、Amazonのワンタイムパスワードデバイスが来た。


早速登録。
まずは、Amazon AWSのページにログインをして、アカウントのページから、crendential のページへ移動してアクティベートさせる。


アクティベート方法(キャプチャー忘れた。。。)
1.デバイスの裏に記載されているシリアル(Gで始まるやつ。例 GABC01234567)を2回入れる
2.次に表のボタンを押し、それに表示された番号を入力
3.デバイスに表示された数字が消えるのを待つ
4.もう一度ボタンを押して、表示された数字を入力
5.OKをクリック
うまくいくと以下の画面が表示される。








使い方
普通にメールアドレスとパスワードでログイン
メールアドレスとパスワードがあっていると、数字を入力する画面が表示されるのでデバイスで数字を表示させ、入力して、Sign in using our secure serverをクリック。これでログイン完了。。。

なーんだ。これだけか?





以前コメントをいただいた通り、確かにワンクッション増えただけだなぁ。。。
通りすがりさん、情報提供ありがとうございます。
インパクトだけだなぁ。まぁ、ワンタイムパスワードデバイスと使える環境がほしかったからということで納得することにした。これからAmazonを使うことは加速的に増えるし。
ちなみにiPhoneアプリのiAWSmanagerとの共存も問題なし。

人生に無駄をしたいあなたに、このデバイスをお勧めします。

クラウドベンダーの選び方

  • ハイパーバイザー
    • 一般的なものを利用しているのか
      • KVM/Xen/VMware ESXがお勧め。 Hyper-Vの優位性は現時点では無い。
    • サポートしているOSの種類は何があるか?
      • Windows
        • 特に気にする事はないが、ライセンスの扱いは確認しておくべき。大概は、インスタンスの料金に含まれているはず。
      • Linux
        • 商用のディストリビューションが使えるか? CentやUbuntuは商用のソフトでサポートされていなケースが多いので注意する。こちらもライセンスの扱いは、Windowsと同様に確認。 CentやUbuntuを使う場合、VPSでの利用も検討してもいいかもしれない。クラウドの特徴である、使いたいときにすぐ使えて、使った分だけ払うこ とができるVPSは、存在しないかもしれないが。(少なくともそこまで自由度の高いVPS会社はない。)
    • テンプレートの作成が可能で、自分でも管理が可能か?
      • 作成したデータをこちらへバックアップすることは、可能だがOSのイメージごと手に入らなければあまり意味がない。
    •  イメージのインポートやエキスポートは可能か 
      •  OSのイメージが手元に手に入るということは、より良いところへすぐに移れると いうメリットがある。
    •  イメージを保管してくれるか、停止しているときの課金はどうなのか
      • イメージを保管して、テンプレート化できないと、いざという時に複製がしにくい。保管してくれることはとても重要
    •  VMの作成時間がどれくらいか
      • 何分、何時間?でできるか?何日/何週間というのは論外。
    •  APIが整備されて、他のソリューションと連携が取れるかどうか
      •  独自開発のものが多かったり、クローズドソースなソリューションだとクラウドではなく、仮想マシンの切り売りに過ぎない。ならば、自分でラック、サーバ、回線などをレンタルして、OSをCitrix XenServerにしたほうがいい。
  • インフラ
    • インフラが整っているか?
      •  バックアップ、監視、FW/LBやHAなどのオプションが揃っているのか? また、自分で制御ができるか?
    •  SLAが定義されているか?
      •  システム構成などの必要な情報が開示されているかどうか?     場所、回線、サーバ、ストレージ、冗長性にまつわるものetc
        自営しているのであれば、説明が付くかもしれないが、外に預けてあるので自分だけではどうにもならない。こちらが要求しなくても契約時に見れるあるいは送付してくるくらいのところがベスト。
        • 動作レポートが見れるかどうか
        動作レポートが見れる、もしくは送付してくるところにする。沢山契約すると全てをトラッキングすることが難しい。また経理上不鮮明になりやすい。
  • 課金体系
    • 課金体系が使った分だけ払うことが満たされるかどうか
      • 単価が1インスタンス単位で書いてあるが、最低契約期間の縛りがあるところは要注意。最低契約期間がある場合、インスタンスの個々についてとやかく言われなく、インスタンスの最大数のみを言ってくるならばOK。その場合、今後のインスタンスの増加計画を念頭にいれて契約する。
    • プライベートクラウドは、おいしくない 
      • 結局は、損になるケースも。プライベートクラウドは、ベンダーのハードウェア、インフラのバルク売りで、必要以上の機材を借りてしまうケースがある。ま た、作成期間も契約期間も長期を要することがあるので、低価格でというケースでは、全くお勧めできない。インスタンスの数が膨大で、ある程度無計画で行き たいという場合は、一考の価値はあるが。。。
全てを満たすところはないかもしれないが、出来るだけ理想に近いものを選択してみてはどうでしょうか?

価格面を考えると、現時点では、クラウドのインフラを入っていない、プライベートクラウドは、ラック売りと同じ状態です。クラウドなのにラックの話をしてきたら、ちょっと疑いましょう。クラウドとラックの関係は、喫茶店とコーヒーの仕入れ業者に関係に近いです。だれも、喫茶店のマスターにどこの問屋から仕入れているのかとは聞かないでしょ。
クラウドは流通革命なので、そんな話はそもそも不要なんです。

つまり、
使う側としては、
使いたいときに使った分だけお支払い。
提供する側としては、
所有するインフラを効率よく提供し、自動化やバルクでの調達をしながら価格単価を下げて顧客に提供する。

7/25/2010

Google アカウントその後

パスワードを変更したから軒並みアクセスにつまずく事が多い。
モバイルデバイスでつまずくとかなり悲惨。
Blogpressからもアクセス不能になった。正しいパスワードを入れてももはやアクセス不能。
調べて見た結果、youtubeのアプリからまず認証をしてそれから再度認証をしてみると上手く行くらしい。
こんなのは普通の人は気付かないよー。
smart phoneのサポートの人はゆくゆくこんな内容もサポート対応しなければならないのかもしれません。
自分がまず使う事に尽きるのだが。世の会社に勤めて居て思うことは自分の扱っている商品を買う立場になった時に、自分が使いたいと思えるかどうかに尽きると思う。もし自分が使いたいと思えないのであれば、多分売ることもサービスの提供も出来ないだろうな。これもまた興味をもって接しているかどうかなんだろうけど。

7/14/2010

gmailアカウントがクラックされた。。。

gmailのアカウントがクラックされた。。。。
よって全てが停止。

これはつらい。アンロックしてパスワードを変更しました。
ちなみにハクリもとは、
Mobile Morocco (41.250.164.73) 9:23 pm (3 hours ago)


多分PODと思われる。
情報源は、こちら。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/21/news022.html
モバイルインターフェース経由らしい。うーん、ちょっとgoogleの信頼低下。。。
パスワードもstrongって出たのに。。。

7/07/2010

クラウドサービス

クラウドデバイスを入手したら、クラウドサービスを登録してみよう。
ちょっと偏見が入っていますが。。。
基本的に以下は全て無料! (一部有料で機能、容量のアップグレードがあります。)

クラウド利用の注意点
あくまでも人にみられても問題ないデータを使うこと。
位置情報を利用するときは、細心の注意をすること。



1.google
まずは、クラウド最大手のひとつgoogle
gmail
メールサービス。
google docs
ワードやエクセルみたいなことができる。
blogger
googleのブログサービス。googleでの検索ヒット率が高い。
picasa
Googleの写真サービス。Geotagも対応

2.SNS
twitter
説明が不要なくらい有名。ミニブログで呟いてみよう。
facebook
mixiはもう古いか?ガラパゴスか?(mixiは日本語しか使えない)
世界規模のSNS。実はアメーバピグが使えたりする。さらに、twitterと同様に、認証基盤にもなっている。
last.fm
音楽系SNS。パソコンやiPodで音楽を聴くと、今再生中の音楽などを
共有できる。


以下は位置登録したり、不特定多数の人に遭遇することがあるので
利用に関しては注意をする。特に女の子。

foursquare
位置登録するSNS。twitterやfacebookと連携
meetup
世界中で行われているミーティング、飲み会に参加できる?


3.ユーティリティサービス
Evernote
クラウド上にノートを置くサービス。どこでも、どのデバイスでもひとつのノートにアクセスできる。
Plaxo
連絡先とスケジュールをyahooやgoogle,outlookと連携できる。ちょっと不具合が多いかも。
Everytrail
iPhone上のアプリを起動して、自分のたとどった道のりを地図上に記録できる。
スピードや標高も記録している。
サイクルメータ的に利用できる。また、写真を撮りながら使うと、後で写真にGeotagを
つけることができる。
(位置情報系なので注意が必要)

4.写真/動画
写真をとったら、Geotagで撮影地を記録したり、共有したりしましょう。
Flicker
Yahooの写真共有サービス。たしかこれもgeotag対応。
youtube
超有名な動画共有サービス
Pixelpipe
このサイトをベースに登録しておくと、いろいろな画像共有サービスに
一括アップロードが可能
Eye-fi
eye-fiというSDカードを購入して、デジタルカメラに挿入しておくと、画像が
無線LAN経由で共有サイトやPCに自動的にアップロードされる。


5.ストレージサービス
クラウドデバイスは、記録容量がかなり少ない。ネットワーク越しにデータを保存しよう。
これでUSBメモリともおさらば。
Dropbox
無料で2GBの容量がもらえる。基本的にディレクトリを同期してクラウドに
データを保存する。
box.net
無料で1GBもらえる。


ちなみに、位置情報の記録は、iPhoneやiPad3G以外のiPod Touchや、iPad WIFIでも可能。
ただし、場所の制限と精度が異なる。
位置情報は、skyhook wirelessのサービスを使っている。(eye-fiも)
サービスエリアはこちら
地図を動かせば、日本も表示されます。

7/06/2010

誤認知クラウド?

ようやく最後。これでEvernoteの整理が完了。

クラウドの認知間違ってないか?
クラウドって雲でしょ?なのに何でプライベートに作りたがるのか?実態を示したいのであれば、レインまたはスノーか?誰もgmailに置いてあるメールの場所(アメリカかそれともシンガポールか?)を気にしてないのにね?
HaaS?単にリースの別形態ではないか?リース会社の選定が仮想マシンの選定に変わっただけ。それを認知して使っていれば、確かにすごい。
そもそも、プライベート環境でクラウドちっくな使い方ってSIerのデータセンターに置いて何かあれば彼らがいろいろやってくれる形態と変わらない。
クラウドはバルクで仕入れて、切り売りするのが基本だけど、結局、専用サーバになっちゃうのか?

6/13/2010

クラウドデバイス

金曜日の夜に凄く嫌なことがあって、自分の将来を思ってふと思ったこと。

先日、とあるLinux User Groupへ遊びにいった。
そこでは、みんなUbuntuがインストールされているmini noteを使っていて、さぁこれからどのように使おうなんていうことを模索中。私もどのように使ってもらうかと思案。以前ならWindowsの代わりにLinuxデスクトップをという方向性だったけど。今はなんか違うなと。所詮ワープロやらパワーポイントなんてOpenOfficeを使えばいいけど、自宅のパソコンにいれればそれでおしまい。音楽だってiPodがある。CPUだって自宅のほうが断然いい。なので、従来の使い方を教えてもしょうがない。

そう、そこで思いついたのが、mini PCはクラウドデバイスではないかと。

mini noteなんて所詮HDDの容量が4-10GB程度。メールを書いたり、ちょっとしたドキュメントを作るくらいしかできない。なのでどうしても、クラウドサービス、例えば、DropboxとかEvernote、Google Appとかにアクセスする必要がある。データを各PCに移したり同期したりするのも意識したくない。(意識していないで事件になるのも嫌だ。)
また、小さいから持ち運びも可能で、PCと同じ情報が欲しい。携帯に特化している情報は、今やあまり必要ではないのではないか。携帯は、モバゲーのようなゲーム端末+メール端末になりつつある。
また、就職活動でも携帯よりPCサイトへ簡単にアクセスできるiPhoneのほうが絶対便利らしい。
(一応携帯でもPCサイトにアクセスできるけど、PCでアクセスするように作られているのでアクセスしにくい。提供側も携帯用のコンテンツを作るのは面倒だし。それならパソコンとクラウドデバイス向けにhtml5で書こうとするのが流れなのか。)
とある女の子は、サークルのメールを一所懸命作成していた。以前なら、女の子は、男性と違って荷物が多いので持ち運べないですよ。と言ってLinux PCなんて使っていなかった。時代は、人を変えるのかもしれない。

同様に、iPhone/iPad/Androidも同様に、クラウドデバイスだと思う。これらは、もっと機能が限定されていて、容量も少ないがデバイスに特化しつつ、mini noteと同様な便利さを提供する。さらに、3G/DSM回線に繋がるので世界中でいつでもどこでも利用可能になる。

となると、クラウドってもはや常時ネット接続して、クラウドサービスを扱うことが必須なのかもしれない。(iPadの3G vs WIFIは次のエントリの為にとっておく)

また、この学生たちは、研究室の都合でよく海外へ行くので、mixiは参加しているが役に立たないと言っていた。単に旅行ではなく、国際交流をしているのでどうしてもfacebookのように世界規模のSNSが必要になるらしい。それには同感。エンジニアだったらLinkedinに参加しておくだけで俗にいうOpportunityと言われるお誘いがある。正直、日本は就職難と言われているけど、linkedinを見ているとある程度のキャリアと人間のネットワークさえあれば、それほどはひどくない。仕事がなければ、ネットワーク経由で目的とするキャリアパスに会う仕事を探せばいい。

クラウドデバイスを本気で使い始め、言語の壁が無くなると、その人をどうにかして占有?というか管理しようと思っても、その本人は、すでにクラウドの中にいるので、難しくなる可能性がかなり高い。
人の流動と情報の浸透は加速の一途をたどるのは必至なのではないかと。そのうち、初めての連絡がきて、その日のうちに会うことができて、ヘッドハンティングなんていうことがあるかもしれない。いかんせん、クラウドデバイスは、人のネットワーク的な居場所もさることながら、人の地理的居場所を発信しているから。
ある意味、クラウドがもたらす人間関係は、本来あるべきかつ、しなければならない人間関係になるのではないかと。

クラウドは、仮想化が云々と言われているけど、極論として人間関係というインタフェースではないかと思う。実際は、仕事でもプライベートでも名刺交換することがものすごく増えた。SIerの時と同じ暗い増えた。by companyではなく、by nameというところが面白い。(by nameの名刺としては、facebookやlinkedinは便利。住所や会社が変わってもお互い連絡がつくし、履歴書も公開しているのと同じ。)

しかし、現実を見渡すと、このような学生に対する興味も、このようなクラウドデバイスにも興味を示さない、感覚が衰えているというより、むしろ「感覚」自体を持ち得ない若い人間がかなり多い。さらに悲惨なのが、情報の流入経路が源流の源流から間違っていることが多々ある。ナイルの源流だと思ったら、排水溝から漏れる汚水の水滴だった的な間違えが。そうなったら人の問題ではなく、環境(つまりクラウドの問題)かもしれない。
いわば、草食クラウドと肉食クラウドなのか、一つ感じるのが、どちらも一度入ったら出ることは難しい。草食の羊は、犬に管理(情報、閉鎖された関係)され、肉食のライオンは、常に獲物(楽しみや感覚、人間関係)を追いかけてしまう。

クラウドになると、日本の理系の学生よりも文系の学生のほうが伸びるかもしれない。理系の学生はどうするかって?年齢に関係なく、資金豊富で肉食クラウドがある海外へ行くべきだ。気がついたらいつでもいい。すでに兵隊として完成していなく、兵隊で終わる草食クラウドがいやならば。。。草食クラウドはいずれ周囲の温度が下がって飽和水蒸気の量が減り、水滴となり地に落ちる。

2/15/2010

Google Wave と Buzz

Google Wave はgoogle のコラボレーションツール。そう言えば、仕事で活用するためのミーティングがあったはずだが。。。どうなった?
BuzzはtwitterとRSSが合体したようなものか?

いずれも既にiPhoneに対応してたのですね。WaveはVoiceと一緒で招待制らしい。友達を招待しようと思ったらみなさん既に使ってました。早っ。


-- Post From My iPhone

11/22/2009

Xen Cloud Platform

現在仮想化の仕事をして、Xen, VMwareなどをやっているけど、同僚の話曰く、KVMへ進むのではという話を聞く。詳細は話せないけど。

共通して言えるのは、仮想化プラットフォームは、共通基盤なので、proprietaryなソフト、ライセンス体系が厳しいソフトは脱落していく、あるいはそれで失敗する。
仮想化だけではなく、過去に一般的なソフトでもそういうことはあった。Motorolaの68000プロセッサーはその代表例で、とてもよくできたプロセッサーだったが、開発資料が一般に出ていなかった。そのかわり性能がとても悪く、使いにくいIntelプロセッサーのほうが資料が多かったので、爆発的に普及した。 必ずしも性能がいいものが普及する訳でもないし、性能が良かったかどうかも判断できない。

仮想化の世界も同じで、いかにAPIや管理ツールの仕様が公開されているかが重要になる。
そうなると、一般的に、有名なVMwareやXenは、仕様が公開されているので発展してきている。逆にVirtuozzoなどは、オープンソースのopenVZがあるが、商用版のAPIの公開がなされていないのであまり普及しないのかもしれない。
KVMは、  Linuxのカーネルに組み込まれつつあるので、これから先、普及するのではないかと思われる。

で、Xen Cloud Platformは、Citrix Xen Serverのオープンソース版で、Citrixもついに、APIを公開したことになる。

来年のことを話すのはまだ早いかもしれないが、来年の仮想化は
 VMware ESX Server
 Citrix Xen Server/Xen Cloud Platform
 KVM
のどれかということになりそう。
Hyper-Vは、実は、Citrix Xen Serverなのではないかという感じもするし、KVM互換に流れることも考えられる。いわば遊撃手的な存在。
ParallelsもHypervisor型の仮想ソフトを最近リリースしたが、あまりにも遅すぎた。

また、仮想化のメリットとして、クロスプラットフォームでかつリソースが指定できる。さらに、場合によっては、シンプロビジョニング(使っていないリソースの有効活用)が可能になることが必要。
つまり、Hypervisor型でクロスプラットフォームを達成し、さらにシンプロビジョニングで使っていないリソースの有効活用できればOK。来年どうなるか分からないけど、大手のHypervisor型の仮想化ベンダーは、ついに横一線になったかもしれない。

Xen Cloud Platformから話がそれたが、インストールしてみたら、まるっきし、Xen Serverだった。

11/01/2009

VMware Workstation 7 と Player 3.0の違い

VMware Playerでも仮想マシンの作成が可能になった!

違いは
ESXの選択肢がない
SCSIコントローラーの種類が選択できない
スナップショット関連が使えない

くらいか。スナップショット以外はVMXファイルを手書きで書き換えればいいかも。
ちょっとしたことであれば、もうPlayerで十分かも。
もうWorkstationですら商売しないのかと感じました。よっ、太っ腹ーって感じです。

10/31/2009

ESXi 4 on VMware Fusion 3

近頃メインマシンがmac miniとなっているがやっぱしWindowsが必要。回りはVirtual Boxがいいとか言っているけど、私はVMware派。ネットワーク周りがいじれるし、大人の事情でBIOSを変更できるのが便利。隠れパラメータもたくさんあるし。

実はVMware 2.0の時代からユーザで、購入するときは本社からと決めております。

という訳でVMware Workstation 7.0とVMware Fusion 3を買ってしまいました。VMware Workstationは、常にアップグレード版ですが、Fusionは初購入。

購入の決め手は、なんとESXサーバがVMware上で動作するから。
さらにびっくりしたというか予想通りだったのだが、ESXが動作するのは、WorkstationだけじゃなくてFusion上でも動く。リリースノートやマニュアルにも記載されていないが、ちゃんとOSの選択の部分にESXという選択肢がある。さっそくFusionの上に入れてみました。見事動作。

すごい!

私物だけど、ちっとは仕事に役立つか。

10/18/2009

Google Voice

アカウントのinvitation申請を送ったら、ようやく、invitationが来た。
Google Voiceって、簡単に言うと、一つの電話番号で自分の居場所に連絡を付けてくれる。携帯の変更なんてなんのその。環境に依存しないのだ。そして留守電、SMSなんかも対応している。

さてさて、今来たんだと、アメリカの電話番号が無い。2週間前ならT-mobileの番号がばっちりあったのだが、今は無い。
しょうがないのでSkypeでアメリカの電話番号を取得。どこのをとるか考えたが、ここは意味も無くCentral islipの局番にしてみた。(知り合いがいるという意味では意味があるが。。。でも電話はしないかもなぁ)

おまけに日本のIPからサインアップできない。これに関しては、私の場合、会社からやってしまった。

そしてGoogle Voiceの番号は、Lowellの局番にした。

現状では、まだアメリカだけなので、普通の人には縁がないけど、出張でアメリカへ行く人で現地の人とやり取りするときは、ものすごく便利。たとえば、この番号を人に教えておき、私は、出張でアメリカに赴き、現地でSIMを購入。Google Voiceの転送をSIMの番号に設定しておく。そうすると向こうの人間に連絡がつく。つど教えればいいかもしれないが、固定の番号だと、アドレス帳に登録してくれるし、説明の手間が省ける。

次回の出張が楽しみだ。

10/16/2009

クラウドの進化系

iPhoneが会社携帯になったので、寝れません。なんか
バシバシロングメールが着ます。そりゃ向こうが昼間だからしゃーない。今度オフィスが停電らしい。あっそ。私には関係ない。

だいぶ入力が速くなりました。やはりiPhone 3GSは、レスポンスがいい。
google sync がExchangeでPushされるのと同様に、素のExchangeでもしっかりpushされます。
いっそのこと、Googleのメールではなくて、会社のメールを常用にしてもいいくらいです。
日本語を読める人がほかにいないことは事実なのですが、倫理的に不味い。却下。
ならば、AmazonのEC2にExchangeサーバを入れて使うというのが現実的かもしれませんね。(ほんとか)
t-mobileのクラウドがクラッシュしてしまったことを考えると自前もやばいかなと思います。
ストレージは、分散しておく(DRサイト)のと、スナップショットで別途保存しておく(Vault)ようなことをしないとやばいかもしれませんね。
昔、人にソフトを不正コピーをする輩がいて、その人の言い分は、「バックアップを渡しておくから、もし、私が無くしたらコピーしてね。私もあなたのを預かっておくから」と。保管料は、ソフトを使わせてもらうということだったのかもしれません。不正コピーを正当化して話していることには変わりませんが、ソフトではなく、データだったらもっともだったのかもしれません。(こんなことをしては絶対に駄目ですが)

クラウドで必要なのは、
サーバの仮想化とリソース配分 -> Hypervisor (そろそろ定番したか)
ストレージの仮想化                -> iSCSI/NAS (現在アツい?)
ネットワークの仮想化             -> Virtual Router (そろそろか)
と考えます。下に行けば行くほど個人じゃ手が出せないしろものですね。
そうなると、いかに仮想化環境に強い環境に所属しているか、そのスキルを身につけることができる環境にいるかが鍵になるのではないかと想像します。

ところで
近頃、一人電話会議が多いのですが、慣れてしまえば、気になりませんね。昔はなんで恐れていたんでしょう。でも、本題よりもIce Breakや雑談はいまだに緊張します。