設定を変更する必要があります。
/etc/X11/xorg.conf
Section "InputDevice"
Driver "mouse"
に以下を追加します。
Option "EmulateWheel" "on"
Option "EmulateWheelButton" "2"
Option "YAxisMapping" "4 5"
Option "XAxisMapping" "6 7"
保存して、XWindowを再起動してください。
3/17/2008
3/16/2008
ファイルシステムベンチマーク on SUSE
iozoneというベンチマークソフトがあって、設定もCPUなど、環境に合わせることができます。
http://www.iozone.org/
から最新版を入手ができます。(わたしは、srpmからコンパイルしました。)
結構強力なので、ディスクをいたわる方は辞めたほうがいいと思います。
ついでにgnuplotもインストールしておきましょう。
測定方法は、
# iozone -a | tee outputfile
その後、iozoneがインストールされているディレクトリの中にある(/opt/iozone/bin)
Generate_Graphs とgnuplotを使ってグラフを描画します。
# ./Generate_Graphs outputfile
gnuplotでグラフが描写され、さらにpsファイルも作成されます。
ついでにgnuplotもインストールしておきましょう。
測定方法は、
# iozone -a | tee outputfile
その後、iozoneがインストールされているディレクトリの中にある(/opt/iozone/bin)
Generate_Graphs とgnuplotを使ってグラフを描画します。
# ./Generate_Graphs outputfile
gnuplotでグラフが描写され、さらにpsファイルも作成されます。
D02HW on OpenSUSE/SLED10
emobileのD02HWをSUSEで使う方法。都内で接続できるならば、もう無線LANはいらないかも。
ただし、最初の認識に少し時間がかかります。
参考にしたページは、こちら
http://oozie.fm.interia.pl/pro/huawei-e220/
http://www.sabamiso.net/yoggy/tdiary/?date=20070720
http://oozie.fm.interia.pl/src/huawei.tar.bz2 を入手、展開して、make install_suse
を実行して、終わり。これで認識するはずです。このドライバ?は、ドライバではなく
udevなどの書き換えをするだけなのでコンパイラーとか要りません。
(huaweiAktBbo-i386.outは要らない。)
/etc/wvdial-huawei.confを書き換えてテスト。ちゃんとIPがもらえるはずです。
電話番号 *99***1#
ユーザ/パスワード em/em
/etc/wvdial-huawei.confのエントリを確認しながら、ダイアルアップの項目を作成してください。
http://oozie.fm.interia.pl/src/he220stat.tar.bz2 はコンパイルしたけど、いまいち動かない。
ただし、最初の認識に少し時間がかかります。
参考にしたページは、こちら
http://oozie.fm.interia.pl/pro/huawei-e220/
http://www.sabamiso.net/yoggy/tdiary/?date=20070720
http://oozie.fm.interia.pl/src/huawei.tar.bz2 を入手、展開して、make install_suse
を実行して、終わり。これで認識するはずです。このドライバ?は、ドライバではなく
udevなどの書き換えをするだけなのでコンパイラーとか要りません。
(huaweiAktBbo-i386.outは要らない。)
/etc/wvdial-huawei.confを書き換えてテスト。ちゃんとIPがもらえるはずです。
電話番号 *99***1#
ユーザ/パスワード em/em
/etc/wvdial-huawei.confのエントリを確認しながら、ダイアルアップの項目を作成してください。
http://oozie.fm.interia.pl/src/he220stat.tar.bz2 はコンパイルしたけど、いまいち動かない。
Xen 3.2に向けて... on Intel DQ35JO マザー
VT-D/TXTをテストしてみたくて、VT-Dをサポートしているマザーボードを検索。
どうやら、Q35 express chipsetとのことらしい。
http://softwarecommunity.intel.com/isn/Community/en-US/forums/thread/30246340.aspx
Xenの開発者がテストしているチップセットは、
http://wiki.xensource.com/xenwiki/VTdHowTo
テストしているのは
- DQ35MP
- DQ35JO
開発者が知っていて動作しているものは
- Dell: Optiplex 755
- HP Compaq: DC7800
両方とも最低10万円程度。
日本でも売っているじゃん。
X38チップセットも対応しているらしいけど、詳細な情報がなく、バグがあったり、ちょっと怖い。
TXTをサポートしているCPUは、
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2duo/specifications.htm
バリューなもので行くと、E6550 E6750か?
Core2quadやノート用のCPUではまだ未サポートらしいです。
http://compare.intel.com/pcc/default.aspx?familyid=5&culture=en-US
XeonだとX3320/X3350/X3360 -->まだ売ってねぇ。
もしかするとE3110も対応しているらしいけど、不明です。インテル I/OATも魅力だけど、
チップセットが対応していないとダメなのかなぁ。
LinuxでTXTを使う場合、以下が必要?
http://sourceforge.net/projects/tboot/
ここは、安全パイで
DQ35JO+E6750で。今使っているマザーとCPUを売却して交換。思ったより安くつきましたが、Q35
はmicroATXしかない。。。
ちゃんとBIOSでVT-DとTXTが制御できますねぇ。さすがインテル。
(動くかどうか不明だけど、ASUS P5E WS+Xeon E3110なんていいかなぁ)
ハイパーバイザーのオプションにvtd=1をつけると、ちゃんと認識します。
実際の使い方は、pcibackドライバを使って、DomUにPCIデバイスのマッピングを行う方法を
マスターしなければなりませんね。(要調査)
Intelの仮想化のページで面白いものを発見
http://softwarecommunity.intel.com/isn/Community/en-US/forums/rss.aspx?ForumID=2480&Mode=0
ちなみに、DQ35JOのTPMを有効にするには、
modprobe tpm_tis interrupts=0
でOK。interruptsがないと、SUSEの場合、ドライバーが落ちます。
tpm-toolsをインストールしておきましょう。(openSUSEにあります。)
どうやら、Q35 express chipsetとのことらしい。
http://softwarecommunity.intel.com/isn/Community/en-US/forums/thread/30246340.aspx
Xenの開発者がテストしているチップセットは、
http://wiki.xensource.com/xenwiki/VTdHowTo
テストしているのは
- DQ35MP
- DQ35JO
開発者が知っていて動作しているものは
- Dell: Optiplex 755
- HP Compaq: DC7800
両方とも最低10万円程度。
日本でも売っているじゃん。
X38チップセットも対応しているらしいけど、詳細な情報がなく、バグがあったり、ちょっと怖い。
TXTをサポートしているCPUは、
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2duo/specifications.htm
バリューなもので行くと、E6550 E6750か?
Core2quadやノート用のCPUではまだ未サポートらしいです。
http://compare.intel.com/pcc/default.aspx?familyid=5&culture=en-US
XeonだとX3320/X3350/X3360 -->まだ売ってねぇ。
もしかするとE3110も対応しているらしいけど、不明です。インテル I/OATも魅力だけど、
チップセットが対応していないとダメなのかなぁ。
LinuxでTXTを使う場合、以下が必要?
http://sourceforge.net/projects/tboot/
ここは、安全パイで
DQ35JO+E6750で。今使っているマザーとCPUを売却して交換。思ったより安くつきましたが、Q35
はmicroATXしかない。。。
ちゃんとBIOSでVT-DとTXTが制御できますねぇ。さすがインテル。
(動くかどうか不明だけど、ASUS P5E WS+Xeon E3110なんていいかなぁ)
ハイパーバイザーのオプションにvtd=1をつけると、ちゃんと認識します。
実際の使い方は、pcibackドライバを使って、DomUにPCIデバイスのマッピングを行う方法を
マスターしなければなりませんね。(要調査)
Intelの仮想化のページで面白いものを発見
http://softwarecommunity.intel.com/isn/Community/en-US/forums/rss.aspx?ForumID=2480&Mode=0
ちなみに、DQ35JOのTPMを有効にするには、
modprobe tpm_tis interrupts=0
でOK。interruptsがないと、SUSEの場合、ドライバーが落ちます。
tpm-toolsをインストールしておきましょう。(openSUSEにあります。)
サーバの電気代
以下のページによると。。。
http://www.saitoudaitoku.com/wordpress/?cat=2
サーバのワット数x200が年間の電気代になるとのこと。
会社に持っていった(寄付?)したサーバは600W電源なので。
600x200=120000円!!
電源入れっぱなしにしておくと、月に1万円!げげっ。
フルフルに使わなくても結構すごい!まぁ、月当たりの金額があるにせよ。高い!
となると、ぜんぜん電気代のことを気にしてくれないXenでサーバを立てると、
Xenを立てられる限り電気代は変わらずということになる。
さらに、解約してしまったが、ここでサーバを借りると、
http://21-domain.com/html/m2011.html
月の費用が1万円以下なので、実は、わざわざ家にサーバを立てるつーのが
馬鹿らしくなります。(カナダの友達から教えてもらいました。)
というわけで、自宅に立てて意味があるのは、ファイルサーバくらいで、インターネットサーバ
を立てるならば外がいいということになります。
このBハウジングは持ち込みも可能だし、レンタルするDellサーバを自宅に送ってもらって
OSを入れて返送ということもできます。(片道の送料が2000円だったか4000円だったか)
諸事情で解約しましたが、たとえ自宅を引っ越しても、サーバを引っ越す必要がないので、
自宅インターネットサーバを組むならお勧めです。(と、ここで勧めても、私には見返りがないのだが。。。)
ぜひ、次回借りるときは、Xenで運用したいですね。
http://www.saitoudaitoku.com/wordpress/?cat=2
サーバのワット数x200が年間の電気代になるとのこと。
会社に持っていった(寄付?)したサーバは600W電源なので。
600x200=120000円!!
電源入れっぱなしにしておくと、月に1万円!げげっ。
フルフルに使わなくても結構すごい!まぁ、月当たりの金額があるにせよ。高い!
となると、ぜんぜん電気代のことを気にしてくれないXenでサーバを立てると、
Xenを立てられる限り電気代は変わらずということになる。
さらに、解約してしまったが、ここでサーバを借りると、
http://21-domain.com/html/m2011.html
月の費用が1万円以下なので、実は、わざわざ家にサーバを立てるつーのが
馬鹿らしくなります。(カナダの友達から教えてもらいました。)
というわけで、自宅に立てて意味があるのは、ファイルサーバくらいで、インターネットサーバ
を立てるならば外がいいということになります。
このBハウジングは持ち込みも可能だし、レンタルするDellサーバを自宅に送ってもらって
OSを入れて返送ということもできます。(片道の送料が2000円だったか4000円だったか)
諸事情で解約しましたが、たとえ自宅を引っ越しても、サーバを引っ越す必要がないので、
自宅インターネットサーバを組むならお勧めです。(と、ここで勧めても、私には見返りがないのだが。。。)
ぜひ、次回借りるときは、Xenで運用したいですね。
2/24/2008
CARDBUS-CF変換 Linux
なかなか動作するものがない。。。マクセル PA-CB-CF 2000円が「ドブ」へかと思いきや。
なんと、ドライバー発見
http://rtr.ca/delkin_cb-2.6.15+.tgz
SLED10上で展開して、make; make installでスンナリ動作。ただし、パフォーマンスはというと。。。
Thinkpad X61で、約、PCMCIA 16bitの倍。1M転送が、2M転送になった程度。遅いことには
変わりない。。。
製品あるいは、ドライバーのせいかもしれないけど、実はPCMCIAのコントローラのせいだったりして。
なんと、ドライバー発見
http://rtr.ca/delkin_cb-2.6.15+.tgz
SLED10上で展開して、make; make installでスンナリ動作。ただし、パフォーマンスはというと。。。
Thinkpad X61で、約、PCMCIA 16bitの倍。1M転送が、2M転送になった程度。遅いことには
変わりない。。。
製品あるいは、ドライバーのせいかもしれないけど、実はPCMCIAのコントローラのせいだったりして。
Santa Rosa Thinkpad で一番まともに動くLinuxは。。。
Thinkpad からWindowsXPを削除しました。諸事情で。
Linux関連の仕事をしているのですが、やっぱり、EEEPCでは仕事はつらい。よって
Thinkpad X61 平日用
EEEPC 休日用
と中央線、阿佐ヶ谷、高円寺通過!みたいな感じになりました。(昨日強風のため、中央線は臨時停車していました。これ余談)
いろいろ試してみた結果、Thinkapd のOSはSuSE Linux Enterprise Desktop 10
に決まりました。インストールをしてみようという方のために簡単な手順。
まず、SuSE Linux Enterprise Desktop 10を入手します。評価版でもかまいませんが、
必ず、評価版の場合登録してレジストキーをもらってください。ダウンロード時に表示されますから、
メモします。(なぜならパッケージアップデートしないと Thinkpadが動作しない。)
次に普通にインストールしてください。特別な設定は無しです。
最後にカスタマーセンターに登録して、パッケージのアップデートをしてください。一時間は見てください。
これで、3Dデスクトップが動作(意味もなくクルクル回る)し、サウンドも何事もなかったように鳴ります。(鳴らない場合は、ミキサーを確認!)
指紋認証は、以下で使用可能になります。
# tf-tool --add ユーザ名
一つの指を3回擦る。
Windowsだともっとたくさんの指が登録できるのですが、Linuxは一本だけ。私は、自分とrootの登録をしました。あとは、パスワード入力で擦ればOK。もうrootのパスワードは覚えていません。
(OpenSUSE10,3で同じことをすると、Gnomeスクリーンセーバーが解除できない。。。)
モデムとSDカード、ハードウェアプロテクション、TPM以外は、普通に使えます。(無線LANはモデルに
よります。Intelの11n未対応のものならば動作するはずです。)
SDカードのドライバは、RICOHのブリッジで特殊らしく、OpenSUSE 10.3なら動作しますが、SUSE Linux Enterprise 用にバックポートされたドライバが存在します。
http://en.opensuse.org/SLE10SP1_Ricoh_internal_cardreaders
以下のコマンドを実行
# rpm -ivh http://download.opensuse.org/repositories/home:/fseidel:/sdhci-backport/SLE_10/src/sdhcibackport_2.6.16-0.1-14.1.src.rpm
# rpmbuild -bb --clean /usr/src/packages/SPEC/sdhci.spec (ファイル名失念)
# rpm -ivh /usr/src/packages/RPM/(アーキテクチャ)/sdhci.rpm(ファイル名失念)
ソースパッケージからパッケージ作成をしたことがないのであれば、それぞれ1つずつのファイルなので迷いはないはず。カーネルがアップデートされたら毎度実行してください。
これで、SDカードが使えるようになります。(SDHCカードは無理でした。)
もし、どうしてもWindowsが使いたい場合は、Xenを使うといいでしょう。ただし、ノートでXenを使う場合は、パワーマネージメントが効きません、ご注意を。
動画関連は、PACKMANを入れればOKでした。OpenSUSEよりもフォントが綺麗なので、本当に普通に使えてしまうのがすごい。
だまされたと思って、SUSEに乗り換えてみてはと思います。乗り換え失敗を経ての感動でした。
あっ、ちなみに私は、x86_64版を入れています。
Linux関連の仕事をしているのですが、やっぱり、EEEPCでは仕事はつらい。よって
Thinkpad X61 平日用
EEEPC 休日用
と中央線、阿佐ヶ谷、高円寺通過!みたいな感じになりました。(昨日強風のため、中央線は臨時停車していました。これ余談)
いろいろ試してみた結果、Thinkapd のOSはSuSE Linux Enterprise Desktop 10
に決まりました。インストールをしてみようという方のために簡単な手順。
まず、SuSE Linux Enterprise Desktop 10を入手します。評価版でもかまいませんが、
必ず、評価版の場合登録してレジストキーをもらってください。ダウンロード時に表示されますから、
メモします。(なぜならパッケージアップデートしないと Thinkpadが動作しない。)
次に普通にインストールしてください。特別な設定は無しです。
最後にカスタマーセンターに登録して、パッケージのアップデートをしてください。一時間は見てください。
これで、3Dデスクトップが動作(意味もなくクルクル回る)し、サウンドも何事もなかったように鳴ります。(鳴らない場合は、ミキサーを確認!)
指紋認証は、以下で使用可能になります。
# tf-tool --add ユーザ名
一つの指を3回擦る。
Windowsだともっとたくさんの指が登録できるのですが、Linuxは一本だけ。私は、自分とrootの登録をしました。あとは、パスワード入力で擦ればOK。もうrootのパスワードは覚えていません。
(OpenSUSE10,3で同じことをすると、Gnomeスクリーンセーバーが解除できない。。。)
モデムとSDカード、ハードウェアプロテクション、TPM以外は、普通に使えます。(無線LANはモデルに
よります。Intelの11n未対応のものならば動作するはずです。)
SDカードのドライバは、RICOHのブリッジで特殊らしく、OpenSUSE 10.3なら動作しますが、SUSE Linux Enterprise 用にバックポートされたドライバが存在します。
http://en.opensuse.org/SLE10SP1_Ricoh_internal_cardreaders
以下のコマンドを実行
# rpm -ivh http://download.opensuse.org/repositories/home:/fseidel:/sdhci-backport/SLE_10/src/sdhcibackport_2.6.16-0.1-14.1.src.rpm
# rpmbuild -bb --clean /usr/src/packages/SPEC/sdhci.spec (ファイル名失念)
# rpm -ivh /usr/src/packages/RPM/(アーキテクチャ)/sdhci.rpm(ファイル名失念)
ソースパッケージからパッケージ作成をしたことがないのであれば、それぞれ1つずつのファイルなので迷いはないはず。カーネルがアップデートされたら毎度実行してください。
これで、SDカードが使えるようになります。(SDHCカードは無理でした。)
もし、どうしてもWindowsが使いたい場合は、Xenを使うといいでしょう。ただし、ノートでXenを使う場合は、パワーマネージメントが効きません、ご注意を。
動画関連は、PACKMANを入れればOKでした。OpenSUSEよりもフォントが綺麗なので、本当に普通に使えてしまうのがすごい。
だまされたと思って、SUSEに乗り換えてみてはと思います。乗り換え失敗を経ての感動でした。
あっ、ちなみに私は、x86_64版を入れています。
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