6/29/2008

VMware Pravirtual Kernel

VM6に確かにこのオプションがありました。どうやらVMIカーネルというのを使って、スイッチをオンにすると、パフォーマンスアップするらしい。
ubuntuだと以下のオプションをvmxファイルに記載するらしい。
vmi.enabled = "TRUE"
vmi.pciSlotNumber = "-1"
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=416867

ちょっと自信がないが。

hypervisor.xen.allow

VMware にこんなパラメータがあると書き込みましたが、正体が判明しました。
http://www.virtualization.info/2007/06/vmware-working-on-xen-virtual-machines.html

このオプションは、VM6のオプションで、 設定がなされていないとXenハイパーバイザが起動しないようになっているらしい。XenがVMのバックドアを正しく扱うことができないための処置とのこと。
なるほどー。

6/28/2008

次のXen Summit

今回のXen summitの内容で個人的に目を引いたのは、オーバーコミットの内容ですが、
実際、オーバーコミットが本番環境で必要なことはあまりないような気がします。

次回は11月開催で富士通提供なんですね。
ちょっと行ってみたいなぁ。
http://www.xen.org/xensummit/

6/25/2008

ひさびさの投稿

忙しくて、 HP2133は触れていません。コメントをいただいたかたありがとうございます。
日本でもようやく発売ですね。

X61の BIOSがアップデートされました。毎度の事。
でも今回のは凄い!
http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-67982
バージョン:Ver.2.14(7NETB4WW/7MHT25WW)
リリース日:2008/06/16

[問題の解決]
−カードバス、1394 デバイスの転送速度が低下する。
となっている。うーん、確かにSATAのカードを使おうかと思っていたこともあるけど、遅いから止めました。

今回、アップデートして、 SATA cardbus のカードを使って見たところ、 2Gのファイルは1分程度で転送完了。前回は、何分だったか覚えていません。 USBより明らかに遅かったのは覚えています。
で、 USBでも比較( SATAとUSB両方ついているHDDケース)したところ、時間は SATAと変わらず。
つーことは、スピードアップしたということですね。
SATAもUSBも結果が変わらないのは、HDDのせいなのかもしれません。

5/19/2008

Thinkpad i1800

もらってきました。早速メモリをフルメモリ(512M)にしてubuntu8.04をインストールしてみましたが、ネットワーク越しの1GBの動画を見るのはきついですね。転送とデコードでCPUが100%を超えます。P3の750MHzなのに。あと、VGAが弱い。

単体では、eeepcなみの性能に少し劣る程度なので、ネットマシンとしては使えます。

PC-100のSODIM 128MBが2枚も余ってしまいました。まだ売れるけど、2枚で200円くらい。交通費が出ません。

ubuntu8.04は、起動が速く、必要なソフトの扱いがとても楽なので、常用しています。viとかの使い方を忘れそうなくらい楽です。

5/13/2008

生き残らなかったオープンソースは犬死です。

なんとなく同感。。。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it08q2/570674/

といっても、私は、オープンソースに見切りをつけるどころか、これからも邁進を保障!
オープンソースと大宮ととく。その心は、盆栽。

5/12/2008

kuro-box pro おはよ

kuro-box proを実は所有していたのだが、シリアルコンソールキットの半田付けに失敗していたために放置していました。

安いDellサーバを買うことができない(お金の問題じゃなくて)ので、本日修正を試みることに。。。

電子工学科出て、これはないだろうという半田を付け直しました。
(つーか、歳をとったというか、コツを忘れていたというか。。。)

debian化をしてみたのですが、見事失敗。再度設定し直し。
以下その覚え書き

Marvell>>setenv default_kernel_addr 0x00100000
Marvell>>setenv bootargs_base console=ttyS0,115200
Marvell>>setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw
Marvell>>setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver)
Marvell>>setenv uImage_block 0
Marvell>>setenv uImage_offset 0x00020000
Marvell>>setenv bootcmd 'nboot $(default_kernel_addr) $(uImage_block) $(uImage_offset); bootm $(default_kernel_addr)'
Marvell>>saveenv
Marvell>>boot