9/26/2009

gmailがついにiphoneへプッシュ送信!

今まで、push送信ができたのは、yahoo.comだけ。以前は、gmailへ来たメールの一部をyahoo.comとi.softbank.jpへ転送していましたが、yahoo.comへの転送を停止できそう。

おさらい
  • i.softbank.jp宛のメールは、画面にメールが来たとメッセージが出る
  • yahoo.com宛の場合は、振動でお知らせ
google syncでメールを同期させると、振動とメールにバッチ(未読件数表示)でお知らせ。

結局、gmailへ来たメールは、以下のように設定しています。
  • Google sync  -> Mail/Calendar/Contact listの同期
  • 携帯と会社から来たgmail宛のメールは、i.softbank.jpへ転送(通知目的のみで、iphoneには、アカウントの設定はしない)
これで、また一つ便利になりました。もともと、softbankのアドレスは教えていないのですが、人によっては、携帯のアドレスを教えられない理由があるのではないかと勘ぐられてしまうので、softbank.ne.jpのアドレスは、一応教えています。私としては、gmailのほうがいいのですが。
また、pushなので、通信料が結構行ってしまう場合があります。データ定額であれば問題ないと思いますが、海外で使う場合は気をつけて。

google 携帯の所有欲求がまた遠のいた。

9/22/2009

US出張心得(復路のチケットがある場合)

急に、話が進んだので、バタバタしてます。

US出張で復路のチケット付きの場合をメモしておきます。
(ちなみに、復路のチケットがない場合は、転勤と言います。つまり、ビザ付きの入国で4ヶ月以上。。。)

パスポート
残日数を確認。(去年切れてるじゃん。速攻申請する)
前回の滞在日数を確認 (88日間。あぶねー)

クレジットカード
VISAあるいはMasterのカードを持っていく。もしあれば、AMEXやDinnersがベスト
AMEXは、ブルーのカードでなければ、ラウンジが使える。早めに行って堪能すべし。遅刻もしないし。経由地の空港ラウンジはすべて調べておくといい。

外貨
間違っても$20紙幣とかは持っていかない。必ず、$10紙幣までにする。高額紙幣は疑われるし、おつりがこない場合がある。日本で購入するときに制限があるかもしれないが、私は、「遊びじゃなくて、仕事なので現地で普通に使えるように$10でくれ」と言ったらあっさりオール$10でくれました。
(泊まる日数分の$1があると便利。チップで)
 どれくらい持っていくか?微妙。できる限り、クレジットカードで払えるところは払った方がいいです。現金を手に入れるには、ATMでおろさなければならないし、利用料がとられるし、使い方も特殊だし。泥棒に目をつけられそうだし。(前にいた会社は、社内でおろせたので安全でしたが)また、できる限り、25centコインは、使わずに持っておきましょう。何かと必要になります。New YorkのFlashingという街の駐車場は、駐車料金1日$4でしたが、なんとすべて25centコインで支払う必要がありました。

コイン
これが結構重要。現地でお迎えがもし、仮にきていなかった場合、電話をかけるのに必要です。前回出張のコインの残りは、必ず自宅へお持ち帰りしましょう。1centコインはいらないですが、5cent以上は持っておきましょう。クォーター(25cent)はかなり使えます。
(私は、各州の記念クォーターコインを集めています。)

荷物
どのような行き方、期間によりますが、基本的には国内出張と変わりません。
シャンプー、リンス、洗剤あたりは日本から持っていったほうが無難です。現地のものは、においがきついし、洗剤は全部まっしろけけにしてしまいます。現地の洗剤は、現地人でも使っていないもの多数あります。ただし、doveは向こうでも売っています。


手荷物
筆記用具、貴重品、パソコン、デジカメ、ipod、携帯など。コンセントがついているかもしれないので、電源も持っていきます。ここで注意ですが、ACアダプタなどは飛行機のコンセントに入らないかもしれないので、延長ケーブルの短い(10センチくらい)のを持っていくとベターです。普通の会社鞄でいいかも。


現地行くまでに調べておいたほうがいいもの、入手したほうがいいもの
地球の歩き方と現地の市街地図
地球の歩き方は、慣れていればいりませんが、現地の市街地図は必須です。
決して、日本のiPhoneでgoogle mapなんてしないように。パケ死します。

海外で使える携帯と現地で使えるSIM
ここで注意なのは、日本の携帯を持っていくと電話やメールは高額請求されます。
SIMフリーの携帯で現地でSIMを購入しましょう。また、通話もデータ通信もできるやつ  がベターです。あまりにも3ヶ月フルフルでいくならば、携帯のレンタルより買ってしまったほうがお得かもしれません。あと、日本の携帯も持っていくときは、「充電器」を忘れずに。帰国時電池空は、帰国連絡時に微妙に寂しい。

クレジットカード会社のサービスデスクの番号
私は使ったことはないが、いざというときだけではなくとも、日本語で手配してくれるはず。

国際免許
パスポートの代わりになるので、車を運転しなくても持っていた方がいい。お酒もクラブも国際免許でOK。

現地の宿泊先や、連絡先、レンタカー関連
入国時に聞かれます。まぁ、日本人がよく行く空港ならば、だんまり決めてると日本語対応してくれます。また、わからなければ、「No」と答える。「Yes」は危ない。
あと、入国目的は、お約束ですね。

現地表記での洋服、靴のサイズ
現地で洋服を購入する場合にはとても便利です。ある意味、体一つで行って、現地で洋服や下着をそろえるのは、身軽だし、あとは、日本人と悟られないし、記念になります。
(私の場合、現地中国人に間違えられますが。。。中国語ワカリマセン)

おみやげ
日本特有の「おみやげ」ではなく、日本語がたくさん入ったスナック菓子とかがgood。宗教上食べられない人がいるので、いくつかの異なるタイプのものや、おもちゃを持っていくとよい。コンビニスーパーで手に入るもので十分。自分の行くセクションでつまめる程度でよい。
ちなみに、現地からのおみやげも、私は、スーパーでと決めている。決してDuty Freeでは買わない。スーパーのよくわからないお菓子は、珍しいけど、Duty Freeで売っているものは、どこでも手に入る。

気構え
無用な先入観を持たないほうがいいです。私はアメリカ=あったかい。New York=都会と思っていたら、 JFKを降りて、猛吹雪、おまけに会社は、ロングアイランドのど真ん中の田舎町(いやーいいですよ。自然豊かで)で、ビルなんてせいぜい6Fくらい。。。(多分そのときにいた会社が地域で一番高かったんじゃ)
コンビニなんて、車でなければ行けないし、都会にはそもそも、日本のようなコンビニはない。(New Yorkの場合)弁当もないし、コンビニで安全に食べられるのは、ホットドッグとコヒー。

その他
観光で行く訳ではないので、行き先、ホテルは決まっているし、空港からホテル、ホテルから会社、会社からホテルの行き先を押さえておけばとりあえずOK。あとは、飯を食べるところさえどうにかなれば。(海外に来て日本食は面白くない)+αとして、スーパー、コンビニ、コインランドリ、ウォールマート、薬局。休日を挟むならば、観光スポットも。ただし、現地社員のエスコートがある場合は、お互いが楽しめるようにあまり買い物はしないほうがいいかも。買い物は一人が気が楽。

欲しいものがあるならば、事前に調べておくか、ネット日本から買えばいいと思います。
正直、ビール以外はほとんど日本より高いと思います。

一度、膝をつきあわせて無理矢理でも仕事をすれば、日本に帰ってきても仕事はうまく運びます。このご時世の出張って、仕事の打ち合わせではなく、人間関係構築がメインな気がすします。Linked in をみててもそう感じます。

まぁ、体とチケット、パスポートがあれば最低限OKです。

iPhone 3GSの購入を考える。(その2)

結局 iPhone Everybody Campainで購入したので、2年間の機種変更は面倒。
さらに機種変更をしたら8万以上の購入費がかかるのが判明。
ならば中古でもいいけど、ちょっと怖い。まして修理も厳しいかもしれない。

欲しい -> 8万くらいの出費
契約が面倒
中古 -> サポート、修理の面の面倒さ
SIM Free -> Jailbreakが必須。気を使う。時間もかかる。でも、Jailbreakアプリはもう使わないかも。

となると、香港版のiPhoneでいいかなと。ちゃんとしたところで買えば、修理はできる。今のiPhoneは、スペアということで。

早く申し込んでおけばよかった。ボストンに間に合うか??

9/19/2009

Shure SE210購入

何個目かのShureです。E2CとかE3Cを使っていた記憶があります。
過去のものは、断線とまではいかないのですが、
初代  ノズルがポッキリ
2代目 使えているけど、ケーブルの根元のゴムが外れていていつでも断線レディー。おまけにゴムの予備がない。

で、今回。
途中にAKGやKOSSのものも使ってみたのですが、一番しっくりきます。
  「床屋と歯医者とイヤホンは変えられない。」
と感じました。

ケーブルも昔のものに比べて頑丈そうです。また、ケーブルが短いので、iPhoneのマイク付きリモコンケーブルと併用しても普通の長さにしかなりません。そして、付属のイヤパットがなんとゴムではなく、耳栓みたいな低反発なものになっていてフィット感がとてもよいです。
肝心な音ですが、前に使っていたのは3万円くらいしたものでしたが、技術の進化と低価格化であまり変わらないと感じました。厳密にいうと、前に使っていたものは、低域がしっかりでていて、全体のスピード感がありましたが、SE210は低域が抑えめで高分解能が高くなっていると感じます。


余談ですが、私のPC環境は、MAC mini (2009 early)で、SUN keyboardというはちゃめちゃな組み合わせで使っています。Ctrlキーがいつもの場所にあり、フルキーボード!OpenfirmwareのMACならopenbootに入れるかもしれない(Stop-Aを押しても多分だめだろうけど)。全く関係がないのではなく、微妙な関係の組み合わせです。

iPhone 3GSの購入を考える。

iPhone 3GSの購入を考える。

条件としては、金額は安くということと、今持っているiPhone 3Gも活用することを考えると。。。

1. SIM Freeにできること
iPhone 3Gあるいは、SIM Free iPhone 3GSが該当

2. 契約をなるべく増やさない
SIM Free iPhone 3GSを購入しても、買い増し、機種変更をしても本体費用は変わらず。
買い増しをすると月の利用料が上がる。

3. ぶっ壊れても、なくしても悔しくない環境にする
ソフトバンクから購入すれば問題はない。

案1 iPhone 3GSを機種変更する。海外ではiPhone 3Gを使う。
123の条件を満たすが、9月25日以降でないとダメ。待てない。
あと2台体制になる。
案2 SIM Free iPhone 3GSを買う。iPhone 3Gは、売却
1、2を満たす。3は満たさない。1台でことがすむ。ただし、壊れたりなくしたりしたら
終わり。ただし、UltraSn0wと格闘する手間が省ける。

できれば、SIM Free iPhone 3GSが欲しいというか必要なのだが、保証がね。。。
費用的には、全く同じなんだけど

9/12/2009

MACからLinuxへHDDを移したときにハマったこと。

MACで使っていたディスクをLinuxへ持っていってはまったこと。

MACで起動ディスクにするには、パーティション形式をGPTにしなければならない。
GPTといえばItaniumのマシンもGPTだったような気がする。(EFIだしね。)
そのまま使えないこともないのだが、fdiskでGPTだからGNU Partedを使え!と文句を言ってくる。
dd でHDDの先頭を削除してもダメ。気持ち悪いので直すことに。
# parted /dev/sda
# mklabel
でmsdos あるいは gpt と指定する。
これだけ。

msdos = MBR (ふつーのパーティションテーブル)
gpt = GPT (EFI用?)

未確認情報だが、macだとMBR/GPTの両方を持っているらしい。

またGPTというやつは、どうやら2TB以上のパーティションを作成するときに使うようだ。
2TBを超えるともうMBRには情報が入りきらないらしい。
また、そのパーティションからブートをさせるためには、bootloaderとかも対応している必要があるらしい。
こんなページを見つけました。
http://h50146.www5.hp.com/products/software/oe/linux/mainstream/support/doc/option/array/over_2tb.html

大容量のディスクになると、長らくお世話になったformat/fdiskからpartedに乗り換えが必要になるのかもしれませんね。

最後に注意!
ラベルの変更をするとディスクの内容が壊れるので注意!(英語でメッセージがちゃんとでるが)

xen hypervisor と dom0の関係

今のxenは、x86_64やi386 PAEが真っ盛り。i386のサポートはされなくなる方向なのか。
Pentium Mは、もうどうあがいてもxenで動かない。なざならPAEをサポートしていないからだ。
まぁ、今のCPUはx86_64のコードが動作するから問題はないけど。ただし、x86_64のOSってi386のバイナリとライブラリもインストールされるディスクの消費が多いのではと思う。
そこで、以下の構成を考えてみた。
xen x86_64
dom0 i386
domU i386 or x86_64
SUSEのドキュメントによると動作可能らしい。SUSEではやったことがあるが、Centでは??

インストールの方法としては、まず、Centを32bit版でインストールし、hypervisorだけ64bit版をインストールする。これだけ。
やってはいないがどうでしょうか。

少なくとも32bitでインストールするのと、64bitでインストールするのでは、600MB以上差が出る。


結果。。。
見事NGでした。これをやりたければ、素直にSUSE Linux を使いましょう。