12/01/2010

コミュニケーション

企業内英語化大反対を唱えて長いが、別に理由が、ある訳ではない。やめとけのレベルである。

では、英語が話せれば、外国人と正しくコミュニケーションが取れるか?私は調子が良くて、70%くらい。悪いと20%くらい。100%なんてあり得ない。先日なんてなんて気が利いた言葉が話せないのだろうと思いつつ話しを聞くだけ。
逆に日本語が話せれば日本人と完璧にコミュニケーションが取れるか?もちろん取れていたら世の中平和なはず。

コミュニケーションをうたっているところほどコミュニケーションが不味いような気がしてならない。どこの会社でもうたわれているこのコミュニケーションという言葉。まずそれ自体を見直してからでも企業内英語化は遅くない。やらなければ必ず失敗する。

先日、外国人から電話がかかってきた。その主は綺麗な英語を話す人であった。但し、取り次がれた時に聞いた会社名も名前も適当。綺麗な英語を話す人なので聞きなおせば必ず分かるのだが。しかし、いざ話しを聞けば結構面白い話。

間違ったコミュニケーションが上手くいくケースもあるにはある。

電話の主の目的はお察しの通りだが。

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