7/31/2010

PDFのサイズ

持っている本のスキャンがほぼ終了したのだが、ファイルサイズが大きすぎて、実は読んでいないどころか転送していないという事実が発覚。
だいたい普通のIT関連の本で100MBオーバー。10冊で1GB。64GBのiPadで600冊弱。
まぁ、それはそれとして、サイズがでかい。クラウド上に保存しているからiPadには入れていないけどそれでも、転送にやたら時間がかかる。すぐ見れない。
資料としてもっているのだが、さらにOCRをかけないと検索もできない。

という訳でOCRにかけてみました。ScanSnap 1500Mに付属しているAcrobatはversion8で9ではない。9にすると、ClearScanという機能が使えるとのこと。2度もOCRをかけたくないので、ここはポチっと。
やってみたら、100MBの本が軒並み15MBちかくまで圧縮。これならDropBoxに普通にコピーができそう。
おまけにちゃんと文字のコピペができる。

iPadとメモ帳

iPadを持っていながら、メモ帳を買ってしまった。
理由は、外でメモを取るため。あれiPadを使えばいいじゃんと言われそうだけど、
Padではとっさに私はメモを取れない。
スタイラスも探した都合のいいものはないらしい
飲みオフの席でどうしても話しの内容をメモしたかった私は、
なんと相手がプリントアウトしてきた、その店のクーポン券にメモをしてしまったのだ。
よって何も特典を受けられずその店の特典は、着席時に全員にスマイル一つ
と書かれていただけなので問題はなかったが。。。
でも、特典付きのクーポン券だったら問題だったに違いない。
それぐらい衝撃的な話だったのだ。
 買ったメモ帳とは、普通のレポート用紙でもよかったが鞄の中でぐちゃぐちゃに
なりそうだったのでこれを買いました。

B6サイズにしたわけは
 そこまで大きな紙はいらない
 必要ならば次のページにめくれば良い
 紙の質がなんとなくしっくりきた 
エクゼクティブがよく持っていそう
まぁ紙ならばなんでもいいんです。

メモをとにかく、とにかく取る!!でこの次が肝心。
これをデータ化させるそしたらようやくiPadの出番。 
ScanしてPDF化するのもよし。情報からデータ、資料も作るもよし。
メモがなにか「次のもの」に変化しないとダメだと思います。所詮メモなんで見返さない。
汚い字で急いで書いてあるから、すぐに書き直さないと後で書いた本人も読めない。
メモを取るということは、何か2次的な物ができてるわけです。
メモを取っていることにエクスタシーを感じていてはダメ。
予備校で「前田の物理」に行っていたときは授業用のノートと
自宅用のノートの2冊を作り、授業用のノートにとにかくメモにして、
家に帰って、自宅用のノートに分かりやすく清書をする。授業用のノートは、
使い切ったらそのままゴミ箱へ廃棄。
私はデータ化したメモは、すぐにシュレッダーにかけてしまいます。
よって机の中は本当に空っぽだったります。

7/26/2010

あんまりとやかく言うな

iTMSにアップロードされていたアプリ
借りぐらしのアリエッティのアプリ
アリエッティのお庭パズル
宮崎駿監督の発言とアプリの内容の相乗効果のレビューが上がっている。
監督のiPhone/iPadユーザは自慰行為云々と、アプリが単純なパズルゲームでつまらないという事で。
でも、ジブリのアプリじゃなくてGMOのアプリでしょ。まぁ、ジブリがリリースOKを出したとなれば、責任はあるかもしれないけど。

なんか、菅直人と消費税の問題に近い?ような気がする。

共通しているの点は、本質が背景を通して違う方向に行きそうな点と、最上位の人の発言が末端に迷惑をかけている点か。
まぁ、私は、末端なのでいいたい放題なんですが。(だから出世しない?)それとも言われるだけマシなのか。(レビューすらされない、ダメアプリなんて山ほどあるし。)

おすすめ書籍

おすすめの書籍を陳列してみた。図書館で借りて一度は読むべし。(アフリエイトをしておいて説得性がゼロだが。。。) コンピューターを知っているというのはこれらの本を読んだ人のみが言えるのではないかと思う。CPUがなんだ、新しいサーバ、新しいOSだぁという前に。

値段もさることながら、本自体も重量級。
このリンクから入手しなくても全く問題はありませんが、万が一買う場合、配達してもらったほうがいいかもしれません。

まずは、コンピュータのハードウェアについての知識を手に入れる。ノイマン型のコンピュータを使っているのであれば、以下の上下刊がおすすめ。新卒の時に初判を読みました。




次にOSとは?MINIX作者のOSについての本。ジャケットがよく出来ている。内容も演習問題が付いている。全部は読めていないですが、気になったところから読んでます。Windowsについても記述されています。


BSDのKernelの本だが、こちらもジャケットが面白い。ご禁書をコピーしている雰囲気がGood!(実は持っていない。購入予定)


C言語のテキスト。これを持っていないプログラマはいないかもしれないというくらい有名。俗にいうカニメシ(私は実は持ってない。(汗))


授業の関係上こちらを持っている。


2冊目のC言語のテキストと書いてあるが、確かに2冊目。プログラムの話もコラムも面白い。実は愛読書。プログラマーではないのに。


気が向いたので貼付けてみました。

interest

テレビでケニアのスラム街の子供達に医師の無料治療を受けさせるChild DoctorというNPOの活動について大学生が論じていた。いろいろ意見があったが、私の意見。

たった毎月1000円と言えるならば、まず自分が入って周りに良さを伝えたい。それでいいのではと思う。

それが私の興味であり、実行すれば、必ず結果が生まれる。

以前いた会社は寄付の領収書を提出すると、額面と同金額を会社が寄付するシステムがあった。入社時にかならず説明される。日本法人では適用する人はあまりいなかったらしいが、本社では一般的らしく一人当たりの寄付金は結構な額になるらしい。個人の申請した寄付金全てを会社がそれぞれの団体に寄付することになる。担当の人間も大仕事かもしれないが本当の社会貢献。

閑話休題
近頃、新しい事に興味を持つ人が少ないと言っているが、ある人に真顔で「あなたが示していないからあなたのやっている事に興味を持たないんですよ。」と言われたことがある。とよーく考えてみるとこの話はおかしい。そもそも興味を持つのは本人であってもつ持たないも本人にあると思う。見せることは大切だが結果まではどうにも出来ない。見せ方が悪いのではという意見もあるが、見せる事の反応としては興味を持つという歩み寄りが結果だと思う。もし結果まで制御される、あるいは強制されるとしたら完全に奴隷である。訳もわからず楽しく穴掘り。まして、見せている事で相手が不快になるならばもう興味を持たせるとかは別次元の話になる。誰もゴミために興味は湧かないどころか近付かない、あるいは目障りであろう。

となると、興味になるかゴミためになるのかは、やはり周りの環境、それも現在ではなく、今まで受けた(過去形)あるいは、置かれて「いた」(現在完了形)環境に依存するのではと思う。
今まで受けた(過去形)というのは、例えば、親が外科医で、血まみれになって患者の命を救うところを見慣れていれば、血を見る事に対して恐れをなさないが、普通の人が血まみれの父親をみたら、いくら父親でも殺人者かあるいは被害者。もっと簡単に言えば「きゃーっ」である。医者の子供は、親の意向もあるだろうが、医者になりやすい。政治家の2世議員もまさしくだと思う。本当の意味で血である。(間違った意味の「血」という話もあるのだが、それはおいおい。)

現在完了形まで時制をもっていく例では、私の母親が英語の勉強を始める気になってきた。もう60過ぎのオカンが。それも外国どころか国内旅行になんて行ける体ではなく、行ったとしても都内限定日帰りな人が。会うたびにこれからは英語が必要やでぇ。向こうの友人がこんなことしてるなど言っていたからかもしれないが、理由は、近所を歩いている外人に道を聞かれたりする事が普通の人間の1.5倍くらい多い(自己申告)かららしい。(まぁ私が洗脳する理由はもう一つあるのだが。それもおいおい。)

興味は自分から持つことが一番大切だということだと思う。興味をもつかどうかは環境に依存する。

7/25/2010

オフ会向け飲み屋

週末とある飲み屋さんへ。ついに「俺ん家」認定4番目ができました。Wifi完備で、twitterつぶやきがリアルタイムにモニターに表示される。
とても面白い。お店の人に「このモニターで遊んでいませんか、あなたのtwitで占められています。」というお声を頂きました。料理も美味しい上にこんな環境であればもう完全 に「俺ん家」だぁ。唯一の欠点は、駅の逆側で通りすがりの元同僚がちょっかい出せないという点くらい。それはつぶやきがまさしくフォローしてくれるはず。
お店のリンクは
サムギョプサル屋台村 五反田デジ家

店長さん曰く会議も可能との事。オフ会で積極的に利用する事にしよう。
なんとお店は4時までやっている!日本のお店もやるときはやるなぁー。

ちなみに、俺ん家の認定の歴史
1件目 某飲み屋
助っ人外人と来て、部屋の内装を変えてしまう。(変えやすい暖簾があった。)ここで同僚に「masezouさん家みたい」と言われたのが、「俺ん家」認定のきっかけ。でも一度しか行っていない。

2件目 某中華料理屋
ここは、いまだ現役。未だに昨日そこにいたでしょう?とか、昨日はいなかったねと前職の経理の女性に言われる。駅や元会社から近く通勤経路。また、某Linuxの有名人の事務所がとなりの建物にあった。
ここは、また初の飲んでいる最中にPCが出てくる飲みになった場所。ただし、IT環境は皆無。イナズマさんの新しい機器の発表会会場になることもある。
未だ常連で相当回数いったのだが、いつものは通じない。「嘘つかない」の発祥の地。(レモンハイが缶で出てきた。)ジョッキは洗い立てのを使うため、ギンギンに冷えた生は、早めに一番?に行く必要がある。
あと、懐メロUSENの発祥の地でもある(250chらしい。)
今思えば、「俺ん家」のベースになったと行っても過言ではない。(お店側はそうは思っていないけど)

3件目 某韓国料理屋(今は多分オーナーが変わって別の店か?)
2階の窓際に座り、遅れてきた人を2階から発見し、窓から身を乗り出して「こっちこっち」と声をかけることが可能だった。(呼び込み担当)焼酎のホッピー割ではなく、ホッピーの焼酎割りが出てくる。また、お店の黒板に書いてあるメニューが新作の「漢字」(つくりとへんが逆)で書かれているので面白かった。

4件目 サムギョプサル屋台村 五反田デジ家
大人?になった私は、twitterで遊び、ITの空間で楽しめる。店長さんを呼ぶときに料理や飲み物ではなく、この曲なんだっけ?と聞く回数が多かったような気もする。
ここは、「俺ん家」のほぼ完成形かもしれない。
今度はどーんと頼みますから。許して!

「俺ん家」の定義は、いつもの地域、合流しやすい、懐メロ、自由空間(IT環境)!
おしゃれな場所も確かにいいけど、バカIT話でも盛り上がりたい。

Google アカウントその後

パスワードを変更したから軒並みアクセスにつまずく事が多い。
モバイルデバイスでつまずくとかなり悲惨。
Blogpressからもアクセス不能になった。正しいパスワードを入れてももはやアクセス不能。
調べて見た結果、youtubeのアプリからまず認証をしてそれから再度認証をしてみると上手く行くらしい。
こんなのは普通の人は気付かないよー。
smart phoneのサポートの人はゆくゆくこんな内容もサポート対応しなければならないのかもしれません。
自分がまず使う事に尽きるのだが。世の会社に勤めて居て思うことは自分の扱っている商品を買う立場になった時に、自分が使いたいと思えるかどうかに尽きると思う。もし自分が使いたいと思えないのであれば、多分売ることもサービスの提供も出来ないだろうな。これもまた興味をもって接しているかどうかなんだろうけど。